2015年5月28日 (木)

スプラトゥーン

Wii Uを買った理由がやっと思い出せたような、そんな気がするゲーム。

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2015年3月25日 (水)

この時期は忙しい

やはりこの時期は仕事が忙しすぎてなんかダメである。

そしてこの艦隊もなんかダメである。
長波も育てなくちゃ(使命感)
Yuugumo

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2015年1月 6日 (火)

時間泥棒

ニコニコ動画にて、1月いっぱい、アカギが13話まで(浦部編まで)無料で配信されている。1話だけ見ようと思って、気づいたら13話まで全部観てしまった。漫画も10回くらい読み返しているはずなのに、この面白さは一体なんなんだろうか。とにかく時間が勿体無いので観ない方がいい。観ない方が良い……のだが、念のために1話のリンク先を貼っておく。あくまで、念のためである。

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2014年12月22日 (月)

あまりにも糞過ぎた2014年を思う

今年はとにかくいろいろとツイてない一年だったと言える。何をやってもうまく行かないことは人生でも良くあるが、それが35年目という人生のターニングポイントとなりえそうな年齢において連続して発生することは、もはや運に見放されたと言っても過言では無いだろう。具体的に何がどうだったかと言うのは、仕事の事だったり、人生の事だったり、健康の事だったりと、多々あるため、割愛したい。と言うよりも、一つ一つ取り上げたところで、そこにさしたる意味も事件性も無いからである。特筆すべきようなドラマチックなことは何も起きていない。というよりも、何も起こらなかった。それこそが、2014年の不運であると言っても過言では無いからだ。

夏の時点で、人生の不幸に気づいた僕は、このまま2014年という年を不幸なまま終わらせるわけにはいかないと考えた。ASKAが逮捕された後、僕はASKAの名曲である「帰宅」という曲を数年ぶりに聴いた。「少しくらいは自分の事を、何とかしようと」というそんな歌詞に心を打たれた僕は(ASKAこそ何とかしたらどうかと思うが)、もっと自分の事を何とかすべきではないか。具体的に言えば、もっとスキルアップをすべきではないか。そう考えた。

そこで僕は人生で完全に無視していた【資格】という分野に興味を持つに至る。

「そうだ。僕は技術者のくせにCG検定と漢字検定くらいしか資格を持っていない。こんなんで一流の技術者と言えるのだろうか? いや、言えない」

反語で的確に自問した僕は、応用技術者という資格に興味を抱き、それを受講することを決心するのだった。資格を取得し、無残な2014年という年の最後に一花を咲かせる。そんな強い気概が全身から紫色のオーラとなって、あふれ出ていた。

思い立った僕は参考書を1ヶ月もかけて慎重に慎重に選び、Amazonで数千円も出して購入した。だが、人間というのは実に愚かな生き物である。参考書を買ってしまうと、それで勉強が出来たような気になって、すっかり満足してしまうものなのだ。

「なーに、平気平気。最強の参考書を買ったんだから、これで合格できるって」

そんなことをのたまって、ふと気づけば、試験日は二週間後に迫っていた。僕はそこでようやく置かれている危機的状況に気づき、慌てて勉強を開始するのだった。

だが、その勉強は困難を極めることになる。

まず、応用情報技術者という試験。範囲が広すぎるのだ。聞いたことの無いふわふわした用語が次々に現れては、僕を混乱に陥れる。そして次がもっと問題なのだが、僕はそもそも文系出身であるため、計算問題があまりにも苦手過ぎた。二次方程式なんてとうの昔に忘れているし、確率の計算なんかはそもそもろくに習ったことが無い。統計学の知識もセンスもからっきしである。パーセンテージの計算ですら実に怪しいものだ。

そんな状態で勉強を初めて、資格試験に合格できるのか? 一抹の不安がよぎった。

だが、それでも僕は諦めなかった。理系的なトラブルに遭遇したら時間は無くとも基礎から学習しなおした。二次方程式が分からなければ、近くの高学歴な理系男子に手取足取りで教えて貰った。統計学が分からなければインターネットで念入りに調べたし、SQLは参考書を買ってこれも基礎から勉強した。2週間の間、寝る間も惜しんで勉強をした。こんなに人生で勉強をしたのは、受験勉強の時以来と言える。

そして僕は思いをはせる。

そういえば、僕が一生懸命に勉強をして、それが実績となって現れた最後は、運転免許の試験だった、と。要するに、僕は最後に試験を突破したのが、運転免許だったのである。免許を取得してから15年間。僕は勉学における「成功体験」というものを一切手にしていない。

人間というものは「成功体験」が無ければ先に進むことが出来ない。例えば、マリオのステージ1が100人に1人しか突破できないような難易度なら、誰もマリオを続けようと思わないだろう。マリオは小さい成功体験を積み重ねることによって、ユーザーを最後まで離さないようにしっかりとつなぎとめるよう宮本茂が綿密に考えて世に出した名作なのである。人間というのは、どんな分野でも、「成功すること」を繰り返しながら生きている。

僕はこの試験を成功体験として手に入れることにより、今後の人生における多大なる成功を手に出来るはずだ。そう確信していた。まずはこの資格試験を人生における踏み台にしようじゃないか。

試験の当日。最低100時間は必要と言われる勉強時間を限りなく削減し、約30時間という短い勉強時間で挑んだ応用情報技術者試験だが、その結果は、なんと意外にも大成功に終わった。自己採点は合格ラインの60点を超えていた。一生懸命に勉強していたSQLや暗号鍵方式が出題されないという不幸には見舞われたが、そんなものは覚醒した僕の前では何の意味も持たなかった。

「試験など気合いと勘だけで充分だ」

これで僕は2014年という年を不幸なまま終わらせることにはならないだろう。応用情報技術者という資格を取得するといった「成功体験」を通じて、生まれ変わった僕は2015年におそらく大きな成功を手にするに違い無い。うんこみたいな2014年の最後の最後で僕はついに栄光を手に入れるのだ。

そして、試験の結果が発表された。僕はインターネットで自分のIDとパスを入力し、無事に資格が取得できていることを確認したのだった。

合格ラインは60点。さてさて、僕は一体どんな素晴らしい点数を取得したのかな?

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おや? おかしいな。うーん。どうやら僕の目が曇っているようだ。合格という文字は確かに見えるのだけれど、その前に「不」という聞いたことも見たことも無い文字が躍っているな。僕の辞書には「不」という文字は無いはずなんだが、えっと、これどういうことなの? 責任者呼んでこい!

そんなことで2014年なんか死ねば良いと思う。ハッキリ言って糞みたいな年だと思った。何よりも2014年という響きと語呂が悪すぎる。アイザック・アシモフだってきっと天国でこんなくだらない年につばを吐いている事だろう。

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※後日

あまりにも不幸過ぎたので、ちょっとくらい報われないかなと思って、艦これで大型レシピを回してみた。

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大鳳さん(一番レアな空母)が来た。2014年。最高。

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2014年11月10日 (月)

2014年11月 艦これ

相変わらず艦これを遊んでいる。

基本的に、装備を整え、編成を考え、見守るだけのゲームなので、ながらプレイに終始出来るところが良い。あと艦娘がとにかく可愛い。

現時点での我が艦隊の精鋭たち。

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有能な秘書みたいなキャラが好きなせいか、大淀がこんなに上がってしまった。嫁は羽黒だけど。

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2014年10月 4日 (土)

京都 【艦これ展へ】

「お前はもう十分働いた。だからもう良い。休め!」

とか、ドラクエ調で言われたわけではないが、勝手にそう解釈して、先日、会社を二日ほど休んで四連休を取得した。祝日の無い職場で四連休はかなり貴重だ。そこで僕はかつてから行こう行こうと言いながら、3年間で1度も行けていない京都に行く事にした。ちなみに、あえて言及するまでも無い事かも知れないが、一人旅である。

京都に行こうと決めたのが、旅立つ三日前で、ちょうど、時を同じくして、『艦これ展』というのが京都で開かれているらしいことが分かった。『艦これ展』は、京都国際マンガミュージアムの館内で催されている小さな展示コーナーとのことだが、最初の目的地である下鴨神社の道のりにあることから、ついでに寄ってみようと思い立ったのだった。

午前九時。京都駅にたどり着いた僕は、地下鉄に乗って烏丸御池駅で一旦降りた。駅は聞き慣れぬ京都弁に溢れており、女の人は派手な格好をしている人が多かった。

迷子を繰り返しながらようやっと目的地へ着いた。入り口ではあられもない格好をした島風が僕らを出迎えて……。

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下半身がうまく隠れてやがる……。

国際マンガミュージアムは、びっくりするくらい閑散としていた。白人のカップルが一組と、子供が何人か。そのくらいである。平日だったせいかも知れない。

国際マンガミュージアムは800円の入場料を支払う事で、館内にある膨大なマンガを一日中読む事ができるという施設である。年代物のマンガから最新のマンガまで取り揃えているとのことだが、若干、最新刊は少ない。「となりの怪物くん」を読もうとしたが、8巻までしか置いて無かった。あれは13巻出てるのだが……。

『艦これ展』はそんな展示場の一角で開催されていた。誰もいないーー。あまりにも静寂過ぎて、受付のお姉ちゃんの存在すら気づけないほどだった。 受付で特典の天津風クリアファイルを貰ってから、歩を進めると、部屋の真ん中に戦艦大和のどこぞの部品のレプリカが置かれていた。受付の視線が気になり、あまりじろじろと見られなかったし、撮影禁止だったため、それが何なのか最後まで僕にはわからなかった。

その何だか分からない大和の物体を取り囲むようにして、艦これのキャラ絵がまるで絵画を飾るように、壁に並んでいる。島風だったり、那珂ちゃんだったり、大淀さんだったり、弥生ちゃんだったり。まあ、それだけである。新規の絵は無いそうだが、見た事の無い絵がほとんどだったので、僕はしっかりと閲覧させてもらった。しかし、背後から受付に監視されている状態で、たった一人、大和のおっぱいを凝視しながら「ふーむ」とか頷いているこのシチュエーションは一体なんなのだろう。新手の罰ゲームなのか?

部屋はもう一つあって、こちらは撮影可能だった。2015年1月から始まるアニメ版艦これの宣伝である。特に新しい情報は無い。日本製テレビの液晶に映し出されているアニメシーンもYouTubeで閲覧できるものと同じである。

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ちなみに頂いた天津風のクリアファイル(A5サイズ)はこちら。まだもらえるかは分からないが、9月末の時点ではまだもらえた。

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ちなみに僕はまだ天津風を所持しておらず、感動は薄い。

『艦これ展』は特別に何か新しい物が得られるわけでもないので、遠くから無理して行く必要は無いだろう。貴重な資料が展示されているわけでも無いし、閲覧できる絵は既に雑誌などで掲載されたものだけである。何か別の用事のついでに寄ってみる、くらいにするのが丁度良い。

ただ、館内は清潔で、座る場所も多く、居心地がとても良い。漫画の歴史を学べる展示物なども手作り感があって、なかなか面白かった。無数に置いてある貴重な古い雑誌が閲覧可能になればもっと良いのだが、まあ、仕方あるまい。

もしも近くに住んでいるのであれば、図書館代わりに使用するのも有りかも知れないと思った。ただ僕は、そんなことをするために京都に来たわけではないのだ。

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2014年9月29日 (月)

グローバル

先日、職場で、日本語が堪能な中国人Aさんと、日本語が堪能な中国人Bさん二人が、日本語で会話しているのを訊いて、少し頭が混乱してしまった。しかも二人して敬語だった。

おそらくこれが、あちらこちらで言われているが、未だに判然としない『グローバル化』というやつの正体なのだろう。僕は一人頷いて、後ろに座っていた日本語の分からない中国人に、片言の英語で話しかけるのだった。

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