GWの目標を立てました。
1.人と一言でもよいので会話をする(未達)
2.ソファやベッドなどの家具をそろえる(未達)
3.どこか旅行に行く。京都とか(未達)
4.名古屋に行く(未達)
5.小説を書く(ちょっとだけやった)
やれ海外だ、やれ旅行だと、みなさまいかんなくリア充っぷりを発揮するGWという奇跡の連休ですけれども、一方の僕はGWのこの三日間、上記の目標も満たさず、一体なにをやっていたのかといいますと、嫁と過ごしてました。

ソーサラーの嫁と。
いやいや、「ファイアーエムブレム覚醒」。先週の土曜日あたりに購入してからずぅっとやっているんですけど、面白いですね。聖戦の系譜でおなじみの結婚・子作りシステムとか、ファイアーエムブレム外伝のフリーマップとか、DSのリメイク版から搭載された(多分)極悪難易度を誇るルナティックモードだとか、これまでの集大成ってな感じで、ファンとして非常に満足しています。ひとまずノーマルモードをクリアしたのでルナティックモードでやり直すことにしましたが、ノーマルモードのときはまったく気づいても居なかった敵の配置のいやらしさなんかが、ルナティックモードで顕在化し——良くできたゲームだなと改めて感心してしまいました。
このシリーズは毎回そうなんですけど、今作も敵は揃いもそろって不細工ばかりってのは凄いですね。徹底していると言うか。まあ、一部格好いいのは居ましたけど、それはイケメンというよりも、どちらかというとラオウ的な格好良さと言いましょうか。そういった類で、結果的に、不細工は敵という縮図に変わりはない……。あだち充の漫画の不良みたいな、そういった方程式なのかも知れませんけど、個人的には一人か二人くらい、不細工でひげ面のオッサンみたいなキャラが自軍にいたら面白かったのかなって。結婚システム的にも面白かったのかなって思います。
あと、これは卵が先か何とかが先かの話になるんでしょうが、子作りシステムを搭載し、両親と一緒に戦うという無理矢理な設定を貫き通したがために、ストーリーが妙にSFじみています。ファンタジーを期待したらなぜかSFを見させられていた感があり、ちょっと違和感が。とってつけたようなというと怒られるのかな——。ま、不満点はそれくらいで、とにかく面白いです。何にしてもサーリャが根暗で可愛いので、しばらくは遊んでいこうと思います。
ふと気になって、プレイ時間を見てみたら……。

とんでもないことになってますね。そりゃGWが3日も潰れるわけだ。
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